「熟年革命」

渡辺 淳一
定価:本体1,155円(税込)
2008年4月23日講談社
もっと輝く自分のために年甲斐のない不良(ワル)になろう!
せめてもう一度、恋がしたい・・・。愛し、愛されてこその人生です。
すぐに役立つ、恋が始まる。愛の掠れた日本人の、心と体によく効く超実践的エッセイ。
「プラチナ世代の誓い」
われわれは世間体にこだわらず常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ相手と自分を誉めてお洒落で素敵なワルになることを誓います――<本文より>
お楽しみに。
恒例、春のヤブの会が、4月9日(水)に静岡県ファイブハンドレッドゴルフ場で行われました。
当日は、前日、翌日の雨がウソのような晴天で、久し振りに清々しい気候でした。
スタート前、あちらこちらで、今日の天気は、「(自分の)日頃の行いがいいからだ」という声が聞こえましたが、そういうことを言っている人の中に、お伴の私が知っている限りですが、日頃の行いがとても良いと言える人がいなかったことだけはご報告をしておきます。
渡辺文学の原点がここに!
直木賞受賞作「光と影」〈新装版〉が発刊されました。
-あらすじ-
西南戦争で共に腕を負傷した同期の大尉二人。病院で一人は腕を切断され、もう一人は、軍医の気まぐれから切らずに治療することになる。これがその後の二人の進路を大きく隔てることになった。運命の残酷を描く直木賞受賞作「光と影」のほか、初期の医学ものの傑作「宣告」「猿の抵抗」「薔薇連想」を収録。 解説・小松伸六
文春文庫より
定価(税込) 590 円
ページ数 272ページ
判型 文庫判
初版発行日 20080210
ISBNコ-ド 978-4-16-714526-2

1月7日、恒例の事務所開きを行いました。各編集担当と今年の抱負を語りあいました。
『幻 覚』上・下
中公文庫
10月25日刊行
定価 各巻本体552円(税別)
36歳の美貌の精神科医・花塚氷見子。その女医に憧れる年下の看護師・北向健吾。二人の恋は徐々に進展をみせるが、氷見子の特定の患者に対する不可解な治療に北向の困惑は次第に深まっていく……。なぜ素直に愛せないのか――現代の精神医療と美貌の女医の心の闇に鋭く迫る問題長篇、待望の文庫化です。
【愛知】
10月19日(金曜日) 星野書店 近鉄パッセ店
18:00から
お問合せ:052-581-4796/要整理券
【京都】
10月20日(土曜日) 大垣書店 烏丸三条店
13:00から
お問合せ:075-212-5720/要整理券
【大阪】
10月20日(土曜日) 紀伊國屋書店 梅田本店
17:00から
お問合せ:06-6372-5821/要整理券
【東京】
10月26日(金曜日) 三省堂書店 有楽町店
18:00から
お問合せ:03-5222-1200/要整理券
【福岡】
10月27日(土曜日) ジュンク堂書店 福岡店
18:00から
お問合せ:092-738-3322/要整理券
8月16日に京都で送り火を鑑賞いたしました。
鴨川から見る五山の送り火に、古都、京の風情を深く想いを致した一夜でした。
新連載エッセイ「恋愛格差」
仕事を愛してやまないエグゼクティブ男性月刊誌「GOETHE」(幻冬舎)にて、エッセイの連載が開始されました。
「恋愛格差」
人間関係を円滑にするコミュニケーション術、渡辺流、恋愛レッスン開校。
いつの時代も、男は”知”によって愛を得ようとし、女は”情”によって愛を見いだそうと願う-。
そんなアンビバレントな性を持つ男と女の恋愛学について、渡辺淳一が深く切り込んでゆきます。
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トークショー出演
「幻冬舎文庫」 創刊10周年記念して「心を運ぶ名作1500」イベントが開催されます。
イベントでは谷村志穂先生を迎え、渡辺淳一がトークショーに参加します。『愛の流刑地』創作秘話をお話しますので、ぜひ、ご来場ください。
日時:8月10日(金)18:00〜19:00
会場/東京駅前、丸ビル1階マルキューブ・入場無料
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【トークショーのご報告】
「海猫」をはじめ数々のヒット作品を描かれた谷村志穂先生とのトークショーは、男女の恋愛を中心とし、盛況に終了いたしました。
会場には、幻冬舎から発刊された文庫本の全てが並べられ圧巻でした。
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テレビ出演
テレビ朝日系列 7月29日(日) 18:56~
「旅の香り」に出演をいたします。
野際陽子とゆく、大人の北海道・支笏湖-当別町
毎年恒例の「夏のやぶ」が開催されました。
各出版社の有志が集うやぶの会では、毎年7月に親睦を兼ね
北海道に集います。今年は、17社65名がご参加されました。
今年も恒例の俳句・川柳会が開催されました。
俳句部門 《御題;夏痩せ,ビール,紫陽花》
【天】 「炭住跡ノラネコのそり額紫陽花」 JTBバブリッツシング 楓さん
楓さんは、夕張炭鉱跡を観光されての一句で、選考委員会満場一致の「天」受賞です。
川柳部門 《御題;鈍感力,あとの祭り,藪の会》
【天】 「藪の会七月だけはヒルズ族」 中央公論新社 川口さん
なお、川口さんは、俳句部門でも特別に設けられました「だめだめ賞」も獲得。
「ジンギスカン 塩辛 ポテト 生ビール」
ご本人は、かなりいける口であるというお噂があることを追記いたします。
「鈍感力」が中国でも、話題になっています。
【上海現地レポート・1日目(5月29日)】
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マスコミへの記者発表では、ほぼ全ての上海メディアが取材に訪れてくれました。
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夕方からは、緑豊かな上海師範大学での講演。
全寮制で、アメリカの大学キャンパスに似ています。都会のオアシスで、気持ちがいいです。
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どうみても、入りきっていません。講堂に入る際は、本当にびっくりしました。
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視線が痛い程、熱心です。1時間半もの間、立ち見でいらっしゃた方には頭が下がります。
【上海現地レポート・2日目(5月30日)】
上海テレビへ、番組出演のため。日本でも放映されます。
6月4日 スカイパーフェクト781ch
08:15-08:30, 15:15-15:30, 19:15-19:30, 02:15-02:30
上海人民出版社の皆さんと。非常に親切な方ばかりです。本当にありがとうございました。
最後は、外灘に立ち寄りました。日々、輝きが増えている夜景です。
【上海現地レポート・3日目(5月31日)】
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3日目は最終日。市内美術館、インタビュー後、帰路の途に。
空港までは、警察の方が先導してください、スムーズに空港にたどりつけました。
上海から成田までは、3時間程。快適なフライトでした。
以上、上海レポートby同行スタッフ
渡辺淳一の提唱する「鈍感力」が現代の日本でうけています。
なぜ、今、「鈍感力」が受けているのかを、NHKが特集、おほよう日本で放映されます。
お楽しみに。
渡辺淳一原作「風の岬」が、「坊ちゃん先生」として放映されます。
◇日本海に浮かぶ孤島の病院に赴任した新人外科医が、貧弱な医療設備と経験不足に苦しみながらも精いっぱい奮闘。ヨシダトモコ脚本、藤尾隆監督。東京の医大病院にいた新人外科医の敬介(中村俊介)は、先輩らの勧めで日本海に浮かぶ孤島の村立病院に赴任。院長の栃久保(村田雄浩)やベテラン主任看護師の大石(室井滋)のサポートを受けながら診療に励む。そんな中、敬介は島に来るフェリーで知り合った有希子(黒谷友香)から呼び出される。敬介は有希子とはかかわらないよう大石から忠告されていた。だが、有希子と会った敬介は、彼女がふと見せた涙に何か深い訳があるとにらむ。間もなく村長の一色(伊武雅刀)が交通事故で大腿(だいたい)骨を骨折し、手術が必要になる。
出演: 中村俊介, 黒谷友香, 室井滋, 伊武雅刀
「愛ルケ」ブームが高まる中、文学世界をより深く体感し、主人公「菊治と冬香」の実感にせまるとともに、より深いエクスタシーを実現すべく、講談社より刊行。
価格: ¥ 1,575 (税込)
庄司 いずみ (著), 太田 穣 (著)
男と女で極める愛とエクスタシーの真髄
●渡辺淳一氏ロング・インタビュー
●あなたのうちに潜む「冬香」と「菊治」を探るチェックリスト
●菊治のお小遣い帳「倹約と奮発」
●至言、名言、愛の辞典
●愛ルケのエロスを科学する{絶頂までの四つのステージ、エクスタシーの直前に人の体は重くなる、八秒間のズレを忘れるな}
●愛の交歓名場面集
●私の心の中の「冬香」{妻たちの赤裸々告白}
●国際弁護士・八代英輝が「愛ルケ法廷」に立ったなら……
他■手にした人だけ楽しめる「ダブル・カバー」本書のカバーをはずすと、そこには村尾章一郎『虚無と熱情』。本書の扉には、『虚無と熱情』の装丁どおり、「愛するF に捧げる」という肉筆(渡辺淳一氏)の献辞がさています。
渡辺淳一原作の「愛の流刑地」が東宝系列で全国ロードショー
2006年、日本経済新聞で話題になった「愛の流刑地」が1月13日より全国でロードショーされます。
豊川悦司さんと寺島しのぶさんという映画界のトップスターが熱演する大人の恋愛は必見です。
今一度、人を愛するということを考えさせられる映画です。
ぜひ、愛する人と映画館に足をお運びください。
詳しくは、映画版公式ページをご覧ください。
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2006年10月7日(土)スタート
「知的冒険 ハッケン!!」
フジテレビ系列 毎週土曜日 午前9:55~11:40
『とくダネ!』でおなじみの小倉智昭さんが司会を担当される情報番組に渡辺淳一もコメンテーターとしてレギュラー出演しています。
[日時]10月8日(日) 1:00PM開場/1:30PM開演
[場所]東京国際フォーラム ホールA
詳細は、こちらをクリック
「クイズ日本の顔」 NHK総合 9月19日(火) 午後10:00~10:30
医師だった渡辺淳一が作家となった背景や、17歳で経験した初恋の悲劇的な結末などのエピソードがクイズ形式で紹介されます。また、ゲストには、津川雅彦さん、林真理子さんがご出演されました。
’07年1月13日公開 「愛の流刑地」製作発表
「愛の流刑地」製作発表記者会見が、9月7日東宝スタジオにて行われました。
主演の豊川悦治さん、寺島しのぶさんを始め、豪華なキャストが参加されました。
東宝公式製作発表
『これだけ違う 男と女』
刊行記念渡辺淳一先生サイン会のご報告
日時:9月6日(水)午後6時半より
場所:三省堂書店有楽町店にて
■渡辺淳一最新刊
「これだけ違う 男と女」 定価:本体1,365円(税込み) 四六判ソフトカバー 中央公論新社 2006年8月25日 |
「恋愛は革命 あとの祭り」 定価:本体1,365円(税込み) 四六判ハードカバー 新潮社 2006年7月25日 |
■新聞掲載のお知らせ
新らしい連載のご案内 『あじさい日記』
産経新聞で8月15日から連載が開始されました。
【あらすじ】
開業医の夫と、専業主婦の妻が主人公。夫の浮気を疑っている妻は日記に思いの丈を詳細につづり、夫は偶然、その日記を見てしまう。
その日から、夫婦の“戦い”が始まる。日記を介して初めてつまびらかになる妻の本音、心の揺れ…。これまでも多くの刺激的な男女関係を描いてきた渡辺淳一が問いかける夫婦のあり方とは。
揺れ動く現代夫婦の実態に挑みます。
今回の産経新聞での連載は26年ぶり、3回目になります。挿絵は、深井国さん。題字は、松井芝翠さんです。
■新らしい文庫のご案内
「夫というもの」 定価(本体476円+税) 集英社文庫 2006年7月25日 |
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「エ・アロール」 定価(本体629円+税) 角川文庫 2006年4月25日。 |
テレビ朝日で放映中の「グレートマザー物語」に渡辺淳一が登場いたします。
「グレートマザー物語」は、国内、国外の著名人の母に焦点をあてた人間ドキュメンタリーです。(テレビ朝日番組説明より抜粋)
テレビ朝日系列全国ネット
4月23日 日曜日18:30~放映予定
詳しくは、テレビ朝日グレートマザー物語へ
ライオンも、チーターもヒョウもハイエナも、ヌーも、ゾウも、キリンも、トムソンガゼルも……みんなみんな、生きていくのは大変なんだ。
動物たちの本音を綴り、なぜか読了後にはグッと元気が湧いてくる。そう、いま人 間として「生きている」のって、素晴らしい。
「いま、われわれはともすれば、他人を羨んだり、妬んだり、憎むこともある。でも それは、みな各々のある一瞬を見ているからで、すべてを長い目でみると、みなそれぞれに大変で、生きるための悩みや苦しさを抱いている。この世に生きることは、みんな大変で、だからこそどこかで、互いに頼られ助けられながら、みんな楽しくて幸せなのである(あとがきより)」
業界初の画期的な試み「パラパラ・アニメ付き」の、感動エッセイです。
定価 1500円(税込) ISBN4-06-212914-0
『みんな大変』サイン会のお知らせ
3月17日金曜日 18:30~ 丸善丸の内本店
渡辺淳一、作家生活40周年を記念して、『渡辺淳一自選短篇コレクション』全五巻が朝日新聞社より発刊されます。
渡辺淳一氏の作家生活40周年記念して編まれた傑作アンソロジー。その文学的原点となる医学小説、さらに近年の恋愛小説、歴史時代小説など、約150の中短編から、著者自らがジャンルごとに精選し、全五巻に配した短篇コレクション。
各巻予価:本体1800~2000円+税
直筆サイン本を5名の方にプレゼントします!
ご応募は、ここをクリック!(1月末締切)
刊行記念サイン会 場所:三省堂書店 有楽町店(交通会館) 日時:1月26日(木)18:30~ *要整理券 先着100名 お買い上げの方先着100名様に、1月12日(木)より整理券を配布いたします。 *お問い合わせ:03-5222-1200(代) |
渡辺淳一オフィシャルBlog 運営事務局
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watanabe@chomeijin.com
渡辺淳一オフィシャルBlogが2005年10月24日OPENしました。
なお、詳しくはこちらのプレスリーリースをご覧ください。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。