渡辺淳一オフィシャルブログ http://watanabe-junichi.net/ ja 2008-08-27T19:04:36+09:00 お知らせ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/08/post_96.html これまで「渡辺淳一 オフィシャルブログ」を記してきましたが、生来の怠け癖が直らず、いつも間延びしたものになりご迷惑をおかけしました。
 そこでこれからは、事務所のスタッフが流してくれている、「渡辺淳一楽屋日記」に全面的にゆだねることにします。
 わたしの近況について興味のある方は,
そちらを見られるよう、お願い致します。

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日記 Staff 2008-08-27T19:04:36+09:00
渡辺淳一の世界Ⅱ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/08/post_97.html  先月、集英社から、「渡辺淳一の世界Ⅱ」が出ました。
 この本は、10年前に出た「渡辺淳一の世界」に続くもので、「失楽園から鈍感力まで」という副題がついているとおり、この10年間の全作品の紹介、評論、対談などとともに、「愛と生を書き続けて」という語り下ろしも含まれています。さらに多くの写真が収録されていて、楽しく見易くなっています。
 大変良い出来上がりなので、ぜひ、読んでいただけると幸いです。

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日記 Staff 2008-08-05T13:09:04+09:00
文学館10周年 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/07/post_95.html  去る7月12日(土)札幌プリンスホテルにて、渡辺淳一文学館10周年記念祝賀パーティーがおこなわれました。
 会場には、東京から各社出版社社長、役員、編集者など100名、地元札幌から50名近くの方々が出席してくれて、盛大な会になりました。
 パーティーはまず、大王製紙社長、井川意高氏の開会挨拶に続いて、文学館を支えているスタッフの紹介。さらに上野文藝春秋社長、山下集英社社長、見城幻冬舎社長、浅海中央公論新社社長、井上角川書店社長などの祝辞があり、その後約2時間、懇親を重ねてから、野間講談社社長の中締めの挨拶があり、そのあと、わたしが御礼の言葉を述べさせていただきました。
 内容を細かく記せませんが、とにかくこれだけ多くの方達に守られて、作家生活を続け、こんな素敵なパーティーを開いていただいたことに、ひたすら感謝しお礼を申し上げるだけ。最後の方は思わず涙が出そうになり、声がうわずってしまいました。参会のみなさん、本当にありがとうございました。
 

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日記 Staff 2008-07-16T14:53:21+09:00
札幌の文学館10周年記念パーティー【お供日記】 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/07/post_92.html 札幌の「エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館10周年」を記念した記念パーティーが7月12日(土)、札幌プリンスホテルで行われました。パーティーには、大王製紙 井川意高社長、林真理子先生を始め、各出版社の代表、渡辺先生の北海道時代のご友人まで集まり、150名以上のお客さまを迎え、大変華やかな中で、パーティーが行われました。



乾杯のご挨拶をされる文藝春秋 代表取締役社長 上野徹様



来客をお送りする、大王製紙井川意高社長、渡辺先生、文学館塚本館長

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日記 Staff 2008-07-16T11:30:10+09:00
「渡辺淳一の世界Ⅱ」発刊のお知らせ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/07/post_94.html 「渡辺淳一の世界Ⅱ」
定価:2940円(税込)
A4判変型 /196頁
集英社

1999年から2008年まで10年間。
自らか「最も充実した年月」と語った、円熟のこの10年。
人間、渡辺淳一の素顔に迫った完全保存版です。

小説6編の作品論を中心に、インタビュー、語り下ろし、名対談、京都・銀座の歩き方などを、豊富な写真とともに収録!

渡辺淳一の世界2.jpg


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インフォメーション Staff 2008-07-16T10:59:35+09:00
中国出版社を提訴 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/06/post_90.html 6月22日から4日間、中国上海に行ってきました。
 新刊「あじさい日記」のサイン会、各種テレビ出演、対談、出版提訴、テレビ、新聞各社の記者会見など、休む暇もない4日間でした。
 このうち、これまで数多くの海賊版、および勝手にわたしの名前をつかった出版物についての、上海法務院への提訴が多くの関心を呼び、向こうの各紙のトップ記事になりました。
 むろん、海賊版については、これまで多数確認し、不快に思っていましたが、これを買った読者とは関係ありません。
 それより、提訴することで、この種の行為が改善されれば、より多くの日本の作品が中国に、そして新しい中国の作品が日本に紹介されるきっかけになると信じています。
 さらに出版の健全化により、本当の意味での日中文化交流のきっかけになることを願っています。
 事実、中国のマスコミも、不満を率直にいい、訴えたことに好意的で、無言のまま批判だけしている状態はよろしくない、という意見が多く、提訴の結果に期待しています。


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日記 Staff 2008-06-30T10:54:29+09:00
今後のスケジュール http://watanabe-junichi.net/archives/2008/06/post_93.html  6月22日(日)から4日間、上海へ行ってきます。中国語訳新刊の契約、新刊のサイン会、各種テレビ出演、講演、中国メディアとの記者会見など、忙しい毎日になりそうです。。
 なお7月12日(土)午後6時から、札幌の文学館10周年記念パーティーを札幌プリンスホテルで行います。

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日記 Staff 2008-06-22T11:15:31+09:00
沖縄リゾートホテル http://watanabe-junichi.net/archives/2008/06/post_91.html  長らく怠けていてごめんなさい。
 先週はじめに、沖縄本島の「ジ・アッタテラス」と、宮古島の「アラマンダ」に行ってきた。
 いずれも沖縄を代表するホテルで、日本にもこうした外国に負けない一流リゾートホテルができたかと感心させられた。
 このホテルについては、いずれ一休.comの対談で触れるつもりだが、いささか残念なことは、来ている客のほとんどが若者で、いわゆる熟年プラチナ世代のカップルがほとんどいなかったことである。
 日本には暇とお金のあるプラチナ世代が多いのに、なぜそういう人たちは来ないのか。
 この点については改めて、考えて見たいと思っている。
 そうそう、宮古ではヘリコプターに乗りました。もちろん初体験。
 初めは少し怖かったけど、乗ってみると最高。操縦士が急旋回してくれて、真青な海と珊瑚礁が急接近、飛行機で上から見るのとはまったく別の超迫力でした。



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日記 Staff 2008-06-16T12:53:17+09:00
『熟年革命』刊行記念 渡辺淳一サイン会 in札幌のお知らせ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/05/post_89.html

新刊『熟年革命』の刊行を記念して、サイン会を開催致します。
上記の書籍お買い上げの方先着100名様に整理券を配布致します。

日時:5月28日(水)18:30~
場所:紀伊国屋書店・札幌本店 1Fインナーガーデンにて
    〒060-0005 札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55

サイン会の詳細は、紀伊国屋書店・札幌本店までお願いします。
TEL 011-231-2131

札幌、札幌近郊の皆様はぜひ、ご参加ください。

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インフォメーション Staff 2008-05-23T19:17:43+09:00
旅に追われて http://watanabe-junichi.net/archives/2008/05/post_67.html  またまたブログを怠けた理由になるけど、この半月も相変らず旅行が多かった。
 まず14日に名古屋に講演に行き、続いて16日は東京丸善で、翌17日は米子の今井書店で、それぞれサイン会。
 続いて20日は、一休.comの取材で奈良ホテルへ、そして21日は大阪で講演と、落着かない日々が続いた。
 やはり旅は疲れるが、わたしの唯一の強みはどこでも眠れること。要するに、鈍感力でここまでこられた、というわけ。
 いやいや、いまは「熟年革命」 他人に革命を説いて、自分が暢んびりしていては、首尾が一貫しない。
 このまま6月も、忙しい日々が続きそうだけど、よく動き、よく眠ることにしよう。

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日記 Staff 2008-05-23T11:44:00+09:00
怠けたわけ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/05/post_85.html  長いあいだブログを変えなくてすみません。
 いいわけじみますが、この間、取材で瀬戸内海に浮かぶ直島へ、そして出雲、隠岐へも行き、その間、いろいろなパーティーや打ち合わせを兼ねた会食などで、ゆっくりする暇がなかったので。
 それにしても、もう少し頻繁に更新するようにしなければいけませんね。
 実は今朝(2日)、NHKの朝8時半からの生活ホッとモーニング「この人にときめき」という番組に出演しました。
「熟年革命」が出版されたこともあって、熟年世代に元気を出してもらおうと思っているのですが、黒崎、永井、両アナウンサーの巧みな司会にのせられて、喋りすぎたかも。
 続いて5日、「朝ズバ」にちらっと出るかも。

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日記 Staff 2008-05-02T13:54:50+09:00
新刊発売のご案内とテレビ出演情報 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/04/post_86.html 「熟年革命」
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渡辺 淳一
定価:本体1,155円(税込)
2008年4月23日講談社
もっと輝く自分のために年甲斐のない不良(ワル)になろう!
せめてもう一度、恋がしたい・・・。愛し、愛されてこその人生です。
すぐに役立つ、恋が始まる。愛の掠れた日本人の、心と体によく効く超実践的エッセイ。

「プラチナ世代の誓い」
われわれは世間体にこだわらず常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ相手と自分を誉めてお洒落で素敵なワルになることを誓います――<本文より>



テレビ出演情報
NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」に生出演いたします。
放映日:5月2日(金)朝8時35分~9時25分

お楽しみに。


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インフォメーション Staff 2008-04-23T11:15:12+09:00
京の桜 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/04/post_83.html  四月は二度ほど、京都へ行ってきた。
 講演など、所用があってのことだが、おかげで、京の桜を堪能することができた。
 だいたい、京都の桜は東京より一週間近く遅いが、初めに行ったときは、ソメイヨシノが満開であった。
 二回目はそれより一週間ほど遅くれて行ったのだが、枝垂桜が一部満開、一部は散りかけていた。
 だが鴨川上流の岸辺の枝垂れと御室や原谷の桜は満開。
 京都は市内だけでもかなりの標高差があり、さらに比叡から琵琶湖まで足を伸ばせば、ゆうに一ヶ月以上は桜を楽しむことができる。
 できたら、もう一回と思うけど、そう欲張っても仕方がない。

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日記 Staff 2008-04-15T17:24:55+09:00
春のヤブ 【お伴日記】 http://watanabe-junichi.net/archives/2008/04/post_84.html 恒例、春のヤブの会が、4月9日(水)に静岡県ファイブハンドレッドゴルフ場で行われました。
当日は、前日、翌日の雨がウソのような晴天で、久し振りに清々しい気候でした。

スタート前、あちらこちらで、今日の天気は、「(自分の)日頃の行いがいいからだ」という声が聞こえましたが、そういうことを言っている人の中に、お伴の私が知っている限りですが、日頃の行いがとても良いと言える人がいなかったことだけはご報告をしておきます。


スタート開始前。みな晴天を喜んでいます。


グリーン脇に咲いていた姫こぶし。遠くからみると小さい桜の木のようでした。


女性部門優勝の雀部さん。おめでとうございました!

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インフォメーション Staff 2008-04-14T15:28:26+09:00
宮島に遊ぶ http://watanabe-junichi.net/archives/2008/03/post_82.html  所用で広島県宮島へ行ってきた。
 ここはもちろん海に浮かぶ赤い鳥居の神社が有名で、世界文化遺産にも登録されているが、鹿でも有名。
 現在、宮島の人口、二千人に対して鹿の数は五百頭とか。
 いずれも角は切られて性格は大人しそう。
 でも、朝、山からでてきて日中、街で過し、夜、また山へ戻るグループと、夜中も街で過すグループと2通りあるとか。
 鹿にも人間と同様、家に戻らぬ不良がいるらしい。


宮古


宮古の鹿


宮古島PICT0038.JPG

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日記 Staff 2008-03-26T10:08:23+09:00