長らく怠けていてごめんなさい。
先週はじめに、沖縄本島の「ジ・アッタテラス」と、宮古島の「アラマンダ」に行ってきた。
いずれも沖縄を代表するホテルで、日本にもこうした外国に負けない一流リゾートホテルができたかと感心させられた。
このホテルについては、いずれ一休.comの対談で触れるつもりだが、いささか残念なことは、来ている客のほとんどが若者で、いわゆる熟年プラチナ世代のカップルがほとんどいなかったことである。
日本には暇とお金のあるプラチナ世代が多いのに、なぜそういう人たちは来ないのか。
この点については改めて、考えて見たいと思っている。
そうそう、宮古ではヘリコプターに乗りました。もちろん初体験。
初めは少し怖かったけど、乗ってみると最高。操縦士が急旋回してくれて、真青な海と珊瑚礁が急接近、飛行機で上から見るのとはまったく別の超迫力でした。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。