またまたブログを怠けた理由になるけど、この半月も相変らず旅行が多かった。
まず14日に名古屋に講演に行き、続いて16日は東京丸善で、翌17日は米子の今井書店で、それぞれサイン会。
続いて20日は、一休.comの取材で奈良ホテルへ、そして21日は大阪で講演と、落着かない日々が続いた。
やはり旅は疲れるが、わたしの唯一の強みはどこでも眠れること。要するに、鈍感力でここまでこられた、というわけ。
いやいや、いまは「熟年革命」 他人に革命を説いて、自分が暢んびりしていては、首尾が一貫しない。
このまま6月も、忙しい日々が続きそうだけど、よく動き、よく眠ることにしよう。
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北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。