所用で広島県宮島へ行ってきた。
ここはもちろん海に浮かぶ赤い鳥居の神社が有名で、世界文化遺産にも登録されているが、鹿でも有名。
現在、宮島の人口、二千人に対して鹿の数は五百頭とか。
いずれも角は切られて性格は大人しそう。
でも、朝、山からでてきて日中、街で過し、夜、また山へ戻るグループと、夜中も街で過すグループと2通りあるとか。
鹿にも人間と同様、家に戻らぬ不良がいるらしい。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。