京都から日文研で戻ってきた2月22日金曜日は、東京會舘で行われた芥川・直木賞受賞パーティーにお伴。
渡辺先生と林真理子先生が雑談をしていると、二人の間に北方謙三先生が「アカンベー」をして乱入。
まるで子供のいたずらで、周りは爆笑の渦に。相変わらずの茶目っ気たっぷり。
なお、本日のお着物は、渡辺先生のお下がりではなく、最近ご自分で誂えたお着物である旨、ブログに書くようにとのことでしたので、その旨、お伝えさせていただきます。
この着物、渡辺先生によると、ひげ紬の名品とか。
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北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。