先日、節分の雪の日に滑って転んで、右の腰と肘を打ったけど、もうほとんど治りました。
ご心配をかけて、メールなどもいただきましたが、ありがとうございました。
やはり主治医(わたし)の治療法がよかったのだと思います。
また明日あたりから、雪の予報だけど、今度は気をつけます。
それにしても、早く春が来ないものか。寒さに弱くて、冬が大嫌い。
北国育ちなのに、といわれそうだが、もう北海道を出て40年近くになるのだから、育ちは関係ないかも。
もっとも、この冬は風邪一つひかなかったから、寒さへの免疫はできているのかも。
2月末には、京都へ梅を見に行く予定。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。