2008年02月
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29  
渡辺淳一のインフォメーション
渡辺淳一の日記
渡辺淳一の書籍
渡辺淳一オフィシャルサイトのRSS
渡辺淳一講演スケジュール

文字を大きく 元に戻す 文字を小さく

著名人.com イースピリット

2008年02月25日

138回芥川・直木賞授賞式 【お伴日記】

 京都から日文研で戻ってきた2月22日金曜日は、東京會舘で行われた芥川・直木賞受賞パーティーにお伴。
 渡辺先生と林真理子先生が雑談をしていると、二人の間に北方謙三先生が「アカンベー」をして乱入。
 まるで子供のいたずらで、周りは爆笑の渦に。相変わらずの茶目っ気たっぷり。
 なお、本日のお着物は、渡辺先生のお下がりではなく、最近ご自分で誂えたお着物である旨、ブログに書くようにとのことでしたので、その旨、お伝えさせていただきます。
 この着物、渡辺先生によると、ひげ紬の名品とか。
 

IMG_0707.JPG

19:39 | トラックバック(0)

日本文化研究会 【お伴日記】

日本の素晴らしい文化を嗜む日文研。
昨年お盆以来の京都です。

今回は渡辺先生に代わり、お伴が
"お伴日記”と題し、ご紹介させていただきます。

まずは330年続く京都の老舗「大市」で、すっぽん料理を堪能。
ぐつぐつ煮えたぎる丸鍋はスープにご飯と溶き卵を入れたすっぽん粥で圧巻です。
また、丸鍋もさることながら、スープに熱燗を注いだ
特製すっぽんスープがたまりません。
身体が「ぽっぽっ」してきます。

驚くことの程ではないのかもしれませんが、
世の流れか、いつの間に「大市」さんも禁煙です。

その後は、祇園町のお茶屋に行き、たくさんの
芸者・舞妓さんに囲まれ京都の一夜を楽しみました。





17:38 | トラックバック(0)

2008年02月19日

直木賞受賞作「光と影」 新装版発行のお知らせ

hikaritokage_shinso.jpg

渡辺文学の原点がここに!
直木賞受賞作「光と影」〈新装版〉が発刊されました。

-あらすじ-
西南戦争で共に腕を負傷した同期の大尉二人。病院で一人は腕を切断され、もう一人は、軍医の気まぐれから切らずに治療することになる。これがその後の二人の進路を大きく隔てることになった。運命の残酷を描く直木賞受賞作「光と影」のほか、初期の医学ものの傑作「宣告」「猿の抵抗」「薔薇連想」を収録。 解説・小松伸六

文春文庫より
定価(税込) 590 円
ページ数 272ページ
判型 文庫判
初版発行日 20080210
ISBNコ-ド 978-4-16-714526-2

16:29 | トラックバック(0)

2008年02月18日

ドッグラン

 先日、ドッグランに行ってきた。
 といっても、犬を遊ばせるためではなく、そこに集まる犬や人々を見るためだけど。
 もう少し具体的にいうと、ある取材のためだが。
 ドッグランは犬が競争するところだと思っていたが、ただ放し飼いするだけのところだとわかりました。
 そこで犬を介して、男女が仲良くなることはできないか、いや、多分あるのだろう。そういう人に話をきいてみたいと思っていたら、ミッキーカーチスの例が報道されていて驚いたけど。
 今回は都内の駒沢公園と代々木公園の二ヵ所に行ってみたが、今度は夜のドッグランに行ってみようと思っている。

CIMG1476.JPG

CIMG1442.JPG

14:33 | トラックバック(0)

2008年02月08日

寒さに弱い

 先日、節分の雪の日に滑って転んで、右の腰と肘を打ったけど、もうほとんど治りました。
 ご心配をかけて、メールなどもいただきましたが、ありがとうございました。
 やはり主治医(わたし)の治療法がよかったのだと思います。
 また明日あたりから、雪の予報だけど、今度は気をつけます。
 それにしても、早く春が来ないものか。寒さに弱くて、冬が大嫌い。
 北国育ちなのに、といわれそうだが、もう北海道を出て40年近くになるのだから、育ちは関係ないかも。
 もっとも、この冬は風邪一つひかなかったから、寒さへの免疫はできているのかも。
 2月末には、京都へ梅を見に行く予定。

14:15 | トラックバック(0)

2008年02月04日

節分に転ぶ

 節分の4日、目覚めると京都は雪。
 たまには京の雪も風情があると、雪景色を眺めながら新幹線に乗る。
 雪は名古屋では完全に晴れていたが、東京に近付くにつれて激しくなる。
 午後、渋谷に着いてマンションに入ろうとした途端、排水路の上をおおっていた金属製のカバーに滑って転倒。
 もっとも、滑ると思った瞬間、逆らわらず、むしろ腰を前に押し出したので、臀をついた形になり、被害は右の大腿部と右肘を打っただけ。
 みなさんも転びそうになったときは下手に逆らわず、柔道の受け身のように自分から転んだほうが軽くすみますよ。
 おかげで自分で診察した結果は、大腿と肘の打撲傷だけで、痛み止めと局所の湿布などの処置をする。
 それでも歩くのは辛くて跛行。右腕も動かす度に軽く疼く。
 それにしても、転んだのは何年ぶりか。これも年齢のせいか、いや、あの状態なら誰でも転ぶ、と思ったり。
 とにかく数日で治る、と自分にいいきかせて、経過を観察中である。

16:35 | トラックバック(0)

渡辺淳一プロフィール

北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。

業務用プロフィール