先日、わたしの誕生日(10月24日)には、多くの編集者や知人などが集まってくれて、賑やかなパーティーになりました。
こんな年齢になって、本当にありがたく、嬉しいことです。
もっとも、わたしは還暦から1才ずつ年齢を減らすことになっているので、今年でようやく46才になりました。
もう少し、40才くらいまでは生々しい小説を書き続けていきたいと思っています。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。