「愛ルケ」ブームが高まる中、文学世界をより深く体感し、主人公「菊治と冬香」の実感にせまるとともに、より深いエクスタシーを実現すべく、講談社より刊行。
価格: ¥ 1,575 (税込)
庄司 いずみ (著), 太田 穣 (著)
男と女で極める愛とエクスタシーの真髄
●渡辺淳一氏ロング・インタビュー
●あなたのうちに潜む「冬香」と「菊治」を探るチェックリスト
●菊治のお小遣い帳「倹約と奮発」
●至言、名言、愛の辞典
●愛ルケのエロスを科学する{絶頂までの四つのステージ、エクスタシーの直前に人の体は重くなる、八秒間のズレを忘れるな}
●愛の交歓名場面集
●私の心の中の「冬香」{妻たちの赤裸々告白}
●国際弁護士・八代英輝が「愛ルケ法廷」に立ったなら……
他■手にした人だけ楽しめる「ダブル・カバー」本書のカバーをはずすと、そこには村尾章一郎『虚無と熱情』。本書の扉には、『虚無と熱情』の装丁どおり、「愛するF に捧げる」という肉筆(渡辺淳一氏)の献辞がさています。
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。