これから、いよいよ「愛の流刑地」の裁判のシーンがはじまるので、このところ法廷見学や、元検事の女性などに会って、資料集めをしています。
さらに、この前には拘置所に行って、独房も見学させてもらったので、いつ犯罪を犯しても大丈夫。
というのは冗談で、知れば知るほど、ああいうところには入りたくないね。
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北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。